最初に作る棚卸し
- ドメインのレジストラと登録者
- 現在のネームサーバー
- DNSレコードの全件
- メール受信・送信に使うMX、SPF、DKIM、DMARC
- Redirect、WAF、キャッシュ、ルール
- Workers、Pages、R2、D1などの関連資産
- APIトークン、管理者、請求と通知
移行の基本順序
- 現在設定をエクスポートまたは記録する
- 新しいアカウントで必要な設定を準備する
- メールとWebの復旧手順を決める
- 影響の小さい時間帯と確認担当を決める
- 切り替える
- DNS、Web、メール、証明書、主要機能を確認する
- 戻し条件または旧設定の保持期間を決める
注意点
Cloudflare公式資料では、ゾーンを別アカウントへ移すときにDNSSECや有料アドオンの確認、DNSレコードの書き出し、証明書と各種設定の再作成が必要になる場合があります。Cloudflare Registrarで登録したドメインの登録自体を移す手続きは、DNSゾーンの移動とは別です。
契約や製品によって移行方法が異なるため、対象を確定し、停止条件と戻し方を決めてから操作してください。