ひとことで
利用者や端末が、名乗っている本人・対象であることを確かめる処理。
別名・英語表記 Authentication / AuthN / 本人確認
どんなときに使う?
Webサービスへサインインするときや、接続する端末を確認するときに使います。架空の資料サイトでは、まず誰のアカウントで入ったかを確認する段階に当たります。
混同しやすい点・注意
認証に成功しても、すべての資料を閲覧・編集できるとは限りません。何を許可するかは認可の役割です。ここでは公式資料を確認しただけで、個別サービスのログイン動作は実機未確認です。