セキュリティ

CVE

公開された脆弱性に共通の識別名を付け、情報を共有する仕組み。個々の項目には識別番号、説明、公開の参照情報があります。

ひとことで

公開された脆弱性に共通の識別名を付け、情報を共有する仕組み。個々の項目には識別番号、説明、公開の参照情報があります。

別名・英語表記 Common Vulnerabilities and Exposures / CVE ID / CVE識別子 / CVE番号

どんなときに使う?

メーカーの注意喚起、依存パッケージの警告、保守担当の説明が同じ弱点を指すか照合するときに使います。当サイトの架空例では、製品Aの注意喚起と管理ツールの警告で同じCVE識別子を確認し、対象の版と修正案内を読みます。

混同しやすい点・注意

CVE番号は深刻度の点数や、手元の製品が影響を受けた証拠ではありません。CVSSの評価条件、対象製品・版・機能は別に確認します。番号が見つからないことだけでも安全とは判断できません。個別の影響・侵害判定は実機未確認です。

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