Web・ブラウザ

同一オリジンポリシー

あるオリジンの文書やスクリプトが、別のオリジンの資源へ干渉する範囲を制限する、ブラウザの安全の仕組み。

ひとことで

あるオリジンの文書やスクリプトが、別のオリジンの資源へ干渉する範囲を制限する、ブラウザの安全の仕組み。

別名・英語表記 Same-origin policy / SOP / 同一生成元ポリシー

どんなときに使う?

別サイトの情報をJavaScriptで読み取れない理由を調べるときに使います。たとえば、架空のサイトAのスクリプトが、別オリジンのサイトBのログイン後データを自由に読めないよう分離する考え方です。

混同しやすい点・注意

異なるオリジンへの通信をすべて遮断する仕組みではありません。読み取り制限と、フォーム送信・画像などの埋め込みは区別します。サーバー側の認証・認可や不正な操作への対策も別途必要です。個別サイトの防御効果は実機未検証です。

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