ひとことで
Web上の出所を、URLのスキーム(http・httpsなど)・ホスト名・ポート番号の組み合わせで区別する単位。
別名・英語表記 Origin / Webオリジン / 生成元
どんなときに使う?
Web画面とAPIが同じ出所かを調べるときに使います。架空例のhttps://app.example.com/aとhttps://app.example.com/bはパスが違っても同じオリジンですが、https://api.example.comはホスト名が違うため別です。
混同しやすい点・注意
同じ運営者や親ドメインでも同じオリジンとは限りません。スキームやポートの違いも確認します。ここでは通常のHTTP・HTTPS URLを説明しており、file:などの特別な扱いは別確認が必要です。個別ブラウザの動作は実機未検証です。