ひとことで
アプリがHTTPサービスの資源へ、範囲を限ったアクセス権を得るための認可の枠組み。利用者の代わりにアクセスする場合などに使われます。
別名・英語表記 OAuth2 / OAuth 2 / オーオース2.0
どんなときに使う?
外部サービス連携で、どのアプリに何を許可するかを整理するときに使います。架空のアプリAに写真サービスBの一部を扱わせる例なら、利用者のパスワードそのものではなく、範囲や有効期間を持つアクセストークンでアクセスする仕組みを確認します。
混同しやすい点・注意
OAuth 2.0の認可と、アプリに対する利用者の本人確認は同じではありません。アプリ自体の信頼性や許可範囲も別に点検します。基本定義の説明であり、具体的な導入方式は最新の仕様・提供元資料で別確認が必要です。実サービスの連携動作は実機未検証です。