ひとことで
一度のサインインを使い、連携している複数のアプリを利用できるようにする仕組み。
別名・英語表記 Single Sign-On / SSO / シングルサインオン
どんなときに使う?
社内の複数SaaSでサインインの手間やアカウント管理を整理するときに使います。架空の組織で、共通のID提供元による本人確認を、割り当てられたアプリA・Bの利用につなげる例が考えられます。
混同しやすい点・注意
SSOは特定の通信仕様名ではなく、OpenID Connectなどで構成できます。すべてのサービスへ無条件に入れることや、多要素認証が不要になることを意味しません。対応方式・アプリの割り当て・退職時の停止範囲は個別確認が必要で、実機では未検証です。